ボディバランスへの道(その5)
 ~カラダと向き合う時間

さて・・・

福岡での日々が始まりました

3ヶ月1クルーの師匠のレッスンは

私にとって深い深いレッスンでした。

 

THE 東洋医学の世界

阿保徹先生の本 読みあさりました

 

長座もできない私のカラダ

一旦ここで時間を頂けたことは

自分のカラダと向き合う大切な時間となりました。

 

教えて頂いたカラダの見立て方

自分の硬い股関節や 足の裏筋 冷たいお尻とお腹

動かない背骨に 張り付いた肩甲骨

 

やらなきゃいけないこと満載。

40云年かけて固まったこのカラダ

師匠直伝のストレッチ枕(以降:「美女枕」と呼びます)

を使って背中を柔軟にする

 

40云年かけて固まったこのカラダ

早々簡単に全てさっぱり改善!

なんて訳ないのです。

 

筋肉の緊張をほぐすために まずはカラダを温める。

冷たい飲み物は取らない。

朝起きたらお白湯を飲んで 冷えた内臓を温めて

動きを活発にしてから朝ごはん。

 

内臓の冷えを改善するために毎日お腹のマッサージ。

へそ下3センチの丹田は内臓の冷えのバロメーター。

毎日緩めて温めてクルクルとマッサージ。

まあ 地道な作業の日々でした。

引っ越しで 孤独な私に事件は起こる。

引っ越しで 孤独な私

ランチに行く相手もなく

初めて京都を離れて 寂しくて・・・

 

ある日 パソコンに向かいながら

呼吸がしにくいことに気付く

 

吸っても吸っても呼吸器官が狭くなったような

吸えない感覚

病院に行ったら 自律神経失調症と診断。

 

今までもストレスはたくさん感じていたと思うのですが

こうしてカラダに症状が出たのは初めて

交感神経 副交感神経か~

ココロとカラダって繋がっているんだな・・・

 

こもっていてはいけない 出かけなくっちゃ

で、福岡の1人の師匠に出会います。

そして、奇跡が起き始めるのです・・・・

その6)つづく